エフ音楽教室

鍵盤和声

キーボード・ハーモニー


導入編

  Step6.  繰り下げられた終止の定型

Step.6では、後楽節からすぐに終止の定型が始まらない変則例を学習します。後楽節冒頭(t.5)で、別の和音が挿入されることによって、終止の定型が繰り下げられます(譜例参照)。

終止

 

例題6
旋律に伴奏を付けて弾きましょう。

鍵盤和声

 

例題6の解例

非和声音

例題6解の要点
t.5からの後楽節で、サブドミナント(IV)と t.6 ドミナント(V7 )が挿入されたため、終止の定型が繰り下げられ t.7 から始まります。t.7は1拍ごとに和音が変化します。
t.4 とt.7 は伴奏形が単純化されています。

 

  Spielen6.  繰り下げられた終止の定型

課題6 旋律に伴奏を付けて弾きましょう。練習課題はダウンロードしてお使い下さい。

  Spielen6.課題ダウンロード

課題6の解例 ダウンロード

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INDEX

鍵盤和声

はじめに

導入編
Step 1.
 バスの定型を覚えよう
 

Step 2.
 和音ループの原則

Step3.
 和音の転回形

Step 4.
 非和声音「飛んでる音は和音の音」

Step 5.
 非和声音は「飾りの音」と「繋ぎの音」

 
Step 6.
 繰り下げられた終止の定型

基礎編

応用編