
キーボード・ハーモニー
Step.6では、後楽節からすぐに終止の定型が始まらない変則例を学習します。後楽節冒頭(t.5)で、別の和音が挿入されることによって、終止の定型が繰り下げられます(譜例参照)。

例題6
旋律に伴奏を付けて弾きましょう。

例題6の解例

例題6解の要点
t.5からの後楽節で、サブドミナント(IV)と t.6 ドミナント(V7 )が挿入されたため、終止の定型が繰り下げられ t.7 から始まります。t.7は1拍ごとに和音が変化します。
t.4 とt.7 は伴奏形が単純化されています。
課題6 旋律に伴奏を付けて弾きましょう。練習課題はダウンロードしてお使い下さい。